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反抗期の多感な子どもたちを見て思う

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反抗期の多感な子どもたちを見て思う

みなさま、おはようございます。
心理学トレーナーカウンセラーCoCoRoです。

本日も良いお天気ですね^^
こころもポカポカです。

週はじめからアグレッシブに、本日は飲み会です。

さて、先日、友人と友人の娘さんと一緒に参戦しましたライブで、友人の娘さんを見て思ったことがあります。

勿論、常日頃、多感な子ども達と関わり、まだまだ可能性を秘めている児童たちと関わり思うことがいろいろあります。

その娘さんは多感なお年頃…。
反抗期でしょうか。
友人と娘さんのやり取りを見ていると、自身の中学・高校生のときを思い出しました。
親に対して、同じような態度をとっていたなぁ~と…。

時々、『ウチの子どもは反抗期がなく育てやすかった』と仰る親御さんがいらっしゃいますが、
『反抗期』は親からの「自立」と「依存」の中で葛藤するからおこることです。

成長過程で、あって当たり前の様々な悩みにぶつかり悩むのが、思春期の子どもの特徴です。

中には、親に『反抗することがないから…』と、思春期を迎えても 親に全然反抗的にならない子どももいます。

しかしながら、『反抗期』がない子どもは、アダルトチルドレンになりやすい危険性があります。

幼いときは、母親の姿が見えなくなっただけでも、不安になり泣いていた我が子が、中学生ぐらいになると突然、話す機会が少なくなり、自分の部屋に閉じこもるようになってきます。

私もそうでした。

そんな我が子に、親としては心配がつきもので、学校でなにかあったのではないか?
いじめられているのじゃないか?って、心配しますよね。

そういった親の心配を鬱陶しく思う子ども達は、『うるさいなぁ!』などと言って返してくることが多いのではないでしょうか。。。

ある日をさかいに、親子のコミュニケーションが簡単でなくなり、子どもに対してどう対応したらよいのか悩まれる親御さんも多いはず。

このような変化は、決して特別な事ではありません。

わたし達大人も、こういったことを経験し成長してきたのですが、もうすっかり忘れている過去のこと。

この多感なときの子ども時代の気持ちを、どのように学校やクラブ活動内での人間関係をうまくやっていくのか悩ましかったあの時代を、すっかり忘れているのですね。

『手は放しても、目を放さない』、見守ることも大切です。

さぁみなさま、本日も張り切って参りましょう。

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